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dd5e:魂を喰らう墓:情報
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1 死の呪いの源はソウルモンガーというアーティファクト。チャルトのどこかにある。 シンドラ 2019/1/13

オムーの都

一般知識

かつてチャルトで一番栄えた都であった。

200年前にウーブテイオ神の怒りを招き、オムーは見放された。 没落したオムーは滅亡し、その場所は忘れ去られた。

ガーディアン・ナーガの賢者ソージャ・ナバーザ曰く

「死の呪い」の話はオムーに関わるさまざまの”きざし”とぴったり合う。 呪いの源であるソウルモンガーとやらはオムーにあるであろう。間違いない。

オムーは炎山脈と“失われし名誉の谷”の間にある。また、オムーは周囲の密林よりも低いところにあるため、これを発見する一番良い方法は空中や近くの高い場所から見渡すことだ。

今や、オムーの地には蛇人間ユアンティが巣くっている。奴らは“夜の蛇”デンダーの到来を導いて世界を滅ぼすという神の使命を進めている。 ユアンティを率いているのはラズ・ナシー。堕落したパラディンでありチャルトに死と破壊をもたらしたかの者は、その身をユアンティとすることで今なお生き延びている。

ラズ・ナシーは数々の罪を犯し、あまたの人々を殺めながらも未だその報いを受けておらぬ。ラズ・ナシーが過去に働いた虐殺を罰するためにも、再び同じことを繰り返させぬためにも、奴を殺しておくれ。


ラズ・ナシー

概略

メズロの都から追放されたパラディンのラズ・ナシーは、アンデッドの軍団を率いてメズロを征服しようとしたが撃退された(100年前)。このとき彼の制御を離れたアンデッドの大群はチャルトのジャングル中に解き放たれ、今なお密林の脅威となっている。

ソージャ・ナバーザによれば、ラズ・ナシーはユアンティへと変貌し生き延びているという。オムーの都に潜むユアンティを率いて邪悪な計画を進めているようだ。

ソージャ・ナバーザにはラズ・ナシーの抹殺を頼まれている。

詳細

“ラズ”は公爵と同等の貴族の称号である。かつてのラズ・ナシーはチャルト人のパラディンであり、メズロの都を守ると誓った“ウーブテイオに選ばれしもの”であった。

だが、彼は誓いを破り、都から追放された。ラズ・ナシーは復讐に燃える軍事指導者となり、アンデッド軍団を率いてメズロを征服しようとしたが、撃退された。彼は己の罪を償うどころか逆恨みし、神から授かった力を奪われたのである。そして彼の制御を外れたアンデッドの大群はチャルトのジャングル中に広がっていった。


ナンガロア

うぬぼれの強いオムー女王ゾールコーレを讃えて作られた庭園。

ゾールコーラは若さと美しさを永遠に保とうとしてメドゥーサとなり、事実が広まると退位に追い込まれナンガロアに追放された。

ゾールコーラは夫たる将軍ティルタヤもこれに加担したと信じていたが、実のところティルタヤは幽閉の身にあり生涯女王に忠実であった。彼の死後、遺灰とともに事実を伝えられたゾールコーラは泣き崩れたという。

dd5e/魂を喰らう墓/情報.txt · 最終更新: 2019/06/22 13:00 by cane